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守護本尊の調べ方は?生年月日・誕生日・干支で調べることが出来ます。

    守護本尊(しゅごほんぞん)・守り本尊(まもりほんぞん)ってみなさんご存じでしょうか?

    この記事読めば、守護本尊とはなにかを詳しく理解することができます。

    私自身、旅行でお寺にお参りすると「xx菩薩(ぼさつ)」とか、「xx如来(にょらい)」とか良く目にしていて、何なんだろう?どんな種類があるのだろう?と思ってました。

    興味本位がきっかけで守護本尊について色々と調べてみましたので紹介いたします。

    当記事で分かることは…

    • 守護本尊について
    • 自分を守護してくれる守護本尊
    • すべての守護本尊詳細

    一度読んでいただければ、「守護本尊っていうのはね…」と周りの方に説明できるようになれると思いますので、ぜひご覧ください。

    目次

    あなたの守護本尊様はどなた?

    私もあなたも誰にでも、一生ご守護してくれる守護本尊がいます。

    生まれ年により守ってくださる守護本尊が変わります。

    名が通ってる守護本尊もあれば、聞いたことないレアな守護本尊も。

    生まれ年ごとに一覧でまとめましたのでご覧ください。

    生まれ年守護本尊
    子(ねずみ)年千手観音
    (せんじゅかんのん)
    丑(うし)年
    虎(とら)年
    虚空蔵菩薩
    (こくうぞうぼさつ)
    卯(う)年文殊菩薩
    (もんじゅぼさつ)
    辰(たつ)年
    巳(み)年
    普賢菩薩
    (ふげんぼさつ)
    午(うま)年
    勢至菩薩
    (せいしぼさつ)
    未(ひつじ)年
    申(さる)年
    大日如来
    (だいにちにょらい)
    酉(とり)年不動明王
    (ふどうみょう)
    戌(いぬ)年
    亥(い)年
    阿弥陀如来
    (あみだにょらい)
    青字で記載されているものは、クリックすると詳細記事に飛びます。

    そもそも守護本尊とは?

    守護本尊とは、名前のとおり天地万物をお守りくださっている仏様のことです。

    守護本尊
    自分を守ってくれるものとしていつも心から信仰している仏です。生まれ年により守護する仏が決まっています。

    マンダラにおられるすべての仏様です」が守護本尊といわれています。

    生れ年によって決まる「一生をお守りくださる仏」を一代守護本尊と呼び古くから大切にしてきました。

    上記でご紹介した通り、生まれ年により守ってくださる仏様=守護本尊が決まっています。

    守護本尊の力はそれだけではありません。

    それぞれの方位を守る守護本尊がおられます。

    たとえば鬼門(北東)の方位を守っているのが虚空蔵菩薩です。

    また、五体に対しても守護本尊がいて、

    足が悪い時は阿弥陀、お腹の調子が悪い時は千手観音の法を行うといった感じです。

    また、年|月|日|時(タイミング)でそれぞれ守護本尊がおられますし、

    前厄年には勢至菩薩、本厄年には千手観音、後厄には大日如来というように、

    年齢によっても異なったご本尊様がそれぞれの役割としてお守りくださっているのです。

    守護本尊を紹介

    下記は守護本尊それぞれの詳細記事の紹介です。

    気になった守護本尊がいましたら、クリックし内容をご確認ください。

    千手観音(せんじゅかんのん)

    虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)

    文殊菩薩(もんじゅぼさつ)

    普賢菩薩(ふげんぼさつ)

    勢至菩薩(せいしぼさつ)

    大日如来(だいにちにょらい)

    不動明王(ふどうみょう)

    阿弥陀如来(あみだにょらい)

    守護本尊についてまとめると…

    守護本尊とは

    仏教における信仰対象である仏像や仏画、

    あるいはその中でも特に重要なものを指す言葉です。

    本尊とも呼ばれます。

    仏教において仏は唯一無二

    仏教において、仏は唯一無二の存在であり、それを具現化したものが仏像や仏画です。

    これらの像や絵画は、仏教徒たちにとって、信仰心の対象として崇められ、大切にされています。

    特に、ある寺院や宗派で中心的な存在とされる仏像や仏画を守護本尊と呼びます。

    守護本尊は信仰の中心

    守護本尊は、信仰の中心であり、その宝物であるため、守るべきものであるとされます。

    守護本尊に対する崇敬は非常に高く、その存在を讃える儀式や行事が行われることもあります。

    また、守護本尊を崇めることは、自分自身の精神的な修行や成長にもつながるとされます。

    守護本尊の起源

    守護本尊の起源は、仏教が中国に伝わった際に、中国の宗教文化との融合によって生まれたとされています。

    それ以降、日本にも仏教が伝わるとともに、守護本尊の概念が取り入れられました。

    守護本尊にはさまざまなものがある

    守護本尊には、大小さまざまなものがあります。

    たとえば、日本には、東大寺に安置されている世界最大の仏像「大仏」があり、

    これは非常に有名な守護本尊の一つです。

    また、国宝や重要文化財に指定された仏像や仏画も、守護本尊として崇められています。

    守護本尊は心の拠り所

    守護本尊は、その存在自体が仏教徒たちにとって心の拠り所となるものです。

    仏教では、仏教徒が仏と同じく慈悲深く生きることを目指すため、

    自分自身を見つめ直すことが重要視されます。

    守護本尊は、そのような内省や瞑想の場として、

    また、慈悲深く生きるための目標として重要な役割を果たしています。

    守護本尊は文化や芸術にも影響

    守護本尊は、文化や芸術にも大きな影響を与えています。

    仏像や仏画は、美術品としても高く評価されており、多くの人々に愛されています。

    また、仏教が伝わった各地域で独自の文化や芸術が発展し、

    それらの中にも守護本尊が登場することがあります。

    守護本尊に対する信仰や崇敬は変化する

    守護本尊に対する信仰や崇敬は、時代や地域によって異なります。

    たとえば、日本の平安時代には、守護本尊が奪われることを防ぐため、

    その安全を守るための護符や呪文が使われていました。

    また、現代の日本では、多くの人々が宗教的な信仰心を持たない一方で、

    守護本尊に対する興味や関心は高まっています。

    一方で、守護本尊に対する信仰心が強いため、

    その所有や管理に関しては、紛争や問題が生じることもあります。

    たとえば、ある宗派が所有する守護本尊を他の宗派が所有する場所に移した際に、

    その移動に反対する声が上がったことがあります。

    また、守護本尊を巡る盗難事件や偽物の出回りなども問題となっています。

    以上のように、守護本尊は仏教における信仰対象として、

    また文化や芸術においても重要な存在です。

    その存在は、多くの人々にとって、精神的な支えや心の拠り所となっています。

    しかし、守護本尊をめぐる問題や紛争もあります。

    私たちは、その大切な存在を守りつつ、

    相互の理解や尊重を深めていくことが必要であると考えられます。

    木彫りの守護本尊

    木彫りの仏像をネット検索したら、こんな高価なものが出てきました。

    (…どういう方が購入されるのか、気になります)

    守護本尊を知り自分を知る

    仏の教えは、お互いを「仏の子」として尊重し合い、お互いが大切にしているものを認めあう和と寛容を重んじるものです。

    人々が楽しく共存できる社会をめざし、「あれは要らない、これも要らない」と他の仏神を排斥し、己だけが正しいと主張する偏狭なものではありません。

    尖り、争う険しい心こそもっとも仏の世界から遠く離れた悲しいものといわれています。

    なので、生まれに応じ・事に応じ・時に応じてそれぞれ縁となる仏へ素直に手を合わせる心になれば、愚かな争いはなくなり、心からお互いの幸せを願うようになると思います。

    >守護本尊でも占うことができるココナラ占い

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